ショートドラマ「のぼりざる」第三回Connect & Create NOBEOKA 映像祭で二冠受賞

スタジオランチボックスが制作したショートドラマ「のぼりざる」民芸ハンター琴平アキラ が、2026年1月24日(土)開催の第三回Connect & Create NOBEOKA 映像祭 にて上映。
ベストアクター賞 および NOBEOKA賞 の二冠を達成しました。
本作品は近日中にオンライン配信を予定しています。
Connect & Create NOBEOKA(コネクリ延岡)とは
Connect & Create NOBEOKA は、宮崎県延岡市で実施されている映像クリエイターインレジデンスプログラムです。全国から映像クリエイターを招き、最大20日間の滞在期間でショートドラマを制作します。
完成した作品は、成果発表の場として開催されるConnect & Create NOBEOKA 映像祭にて上映。
2026年1月24日(土)に開催された映像祭では、レジデンスプログラムに参加した15組のクリエイターの作品などが上映され、会場上映とオンライン配信の双方で多くの観客に届けられました。
ベストアクター賞・NOBEOKA賞について
ベストアクター賞は、作品内で特に印象的な演技をした俳優に贈られる賞です。
今回は『のぼりざる 民芸ハンター琴平アキラ』の主演、甲斐綾子を演じた早樋順子 が受賞しました。
NOBEOKA賞は、延岡市の文化や魅力を最も表現した作品に贈られる賞で「のぼりざる」という郷土玩具をモチーフにした『のぼりざる 民芸ハンター琴平アキラ』が受賞しました。
のぼりざる 民芸ハンター琴平アキラあらすじ
琴平アキラは素朴でキュートな郷土玩具のコレクター。3体しか現存しない激レア玩具「変わり目のぼりざる」をゲットするため延岡市に来たアキラだが、逆にアキラが所持する2体を「譲れ」と言われ、困惑する。変わり目のぼりざるには、3体集めてある儀式を行うとたちどころに願いが叶うという言い伝えがあったのだ!
スタジオランチボックスでは、今後も短編映画・ショートドラマを通して、
地域性や社会性を内包したエンターテインメント作品の制作に取り組んでまいります。
本作が、延岡という土地の魅力、そして映像表現の可能性に触れるきっかけとなれば幸いです。
