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	<title>蓋をあけたら、ノリ弁当</title>
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	<description>ショートフィルム制作グループランチボックスの色々と、その主催るかっちの色々</description>
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		<title>ソーシャルデザイン</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 03:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス・実用書]]></category>

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		<description><![CDATA[グリーンズというウェブマガジンがあるのですが、そのウェブマガジンで取り上げられた、世の中を今より、ちょっと楽しくて素敵な場所にする、グッドアイディアの数々を一冊の本としてまとめた物です。 加筆もしてあるようですが、おそら <a href="http://www.lunchbox.jp/archives/1271"> read more <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>グリーンズというウェブマガジンがあるのですが、そのウェブマガジンで取り上げられた、世の中を今より、ちょっと楽しくて素敵な場所にする、グッドアイディアの数々を一冊の本としてまとめた物です。</p>
<p>加筆もしてあるようですが、おそらくウェブに掲載された物からピックアップしているので、多くのアイディアの触りを撫でて、はい次のアイディア、というちょっと食い足りないかな？という感触もします。せっかくなのでもう少し掘り下げて欲しかったかなと。</p>
<p>なんとなく、エコとか、エシカルとかちょっと説教臭さが漂う内容になっちゃうのかな？と思いきや、そんな事はなくてバカバカしい（けど、世の中を楽しくさせる）面白アイディアばかりです。</p>
<p>個人的には一枚のチラシで28万人の人にプロモーションしたアイディアとか、ゲリラ・ガーデニングとかが面白いな、と思いました。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4255006229/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;tag=rukamizusaki-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4255006229"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL160_&#038;ASIN=4255006229&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=rukamizusaki-22&#038;ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rukamizusaki-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4255006229" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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		<title>ビブリア古書堂の事件手帖</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 05:10:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[小説]]></category>

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		<description><![CDATA[萌えった表紙に敬遠していたのですが、あまりに本屋で見かけるので、思い切って購入。 僕はブックOフでバイトをしていた事があります。 査定後、本の中をざっと見てみると、買い取った本の中に書き込みがしてあったり、うっかりメモが <a href="http://www.lunchbox.jp/archives/1265"> read more <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>萌えった表紙に敬遠していたのですが、あまりに本屋で見かけるので、思い切って購入。</p>
<p>僕はブックOフでバイトをしていた事があります。<br />
査定後、本の中をざっと見てみると、買い取った本の中に書き込みがしてあったり、うっかりメモが挟んであったりする事が実際あります。</p>
<p>「このメモの○○さんとはどんな関係なんだろう？」とか、この書き込みは果たして何に対して？というのを考えて、勝手にその人の物語を作りあげていた事がありました。<br />
（たぶん図書館をよく利用するタイプの人も同様の経験をした事があるのでは？）</p>
<p>ブック尾フよりも、正しい在り方の古書店を舞台に持ち込まれた（あるいは持ち去られた）「本」を媒体に、本と関わる人達の小さな謎を解き明かしてくミステリー。</p>
<p>判りやすいキャラ設定と、スピーディーな(ときにご都合主義な)展開はまさにラノベ。<br />
でも軽くて読みやすいだけで終わらない深みを感じるのは、一度人の手に渡り、長年に渡り所有されていた本は、思った以上にいっぱいのドラマを紙面の間にはさみこんでしまっていて、この物語がまさに、そのドラマを紐解いていく事で展開していくからなのかな、と思ったり。</p>
<p>本が好き、本屋で過ごすのが好き、というタイプの人には心地よい一冊だと思います。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4048704699/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;tag=rukamizusaki-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4048704699"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL160_&#038;ASIN=4048704699&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=rukamizusaki-22&#038;ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rukamizusaki-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4048704699" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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		<title>武器としての決断思考</title>
		<link>http://www.lunchbox.jp/archives/1261</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 07:43:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[新書]]></category>

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		<description><![CDATA[本の内容よりもまず最初に感じたのが、著者はブランディングが上手いなぁ、という事。 別に出版した本のタイトルにも「武器」という言葉がついてきたり、書籍内の「まとめ」っぽい物のレイアウトが同じテイストだったり、「軍事顧問」と <a href="http://www.lunchbox.jp/archives/1261"> read more <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本の内容よりもまず最初に感じたのが、著者はブランディングが上手いなぁ、という事。</p>
<p>別に出版した本のタイトルにも「武器」という言葉がついてきたり、書籍内の「まとめ」っぽい物のレイアウトが同じテイストだったり、「軍事顧問」と自らを称して、これから前線で闘う事になるだろう10代、20代を裏でサポートする心強い先輩的なイメージづくりが徹底していて素晴らしいなと思った。</p>
<p>総論的な自己啓発的な内容に陥る事なく、武器としての「ディベート」に特化しているのが、大きな特色で、ディベートのやり方がかなり具体的に書かれている。</p>
<p>無駄に残業をしたくない人間にとって、いかに効率よく物事を決断する材料を集めて、資料にして、提案して、「決めてもらう」というのは、結構重要な問題なので、「ディベート」的な思考方法は、決断だけでなく、プレゼンにも、利用できる考え方かなと思いました。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061385011/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;tag=rukamizusaki-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4061385011"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL160_&#038;ASIN=4061385011&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=rukamizusaki-22&#038;ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rukamizusaki-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4061385011" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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		<title>日本を捨てた男たち</title>
		<link>http://www.lunchbox.jp/archives/1245</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 13:29:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス・実用書]]></category>

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		<description><![CDATA[フィリピンクラブで知り合った若い女の子に入れこんだ（おおむね）中年の男達。彼らの中には女を追って、もしくは結婚してフィリピンに移りすんだあげくに、女とも別れ、日本に帰国する金すらなくホームレス生活を余儀なくされる者たちが <a href="http://www.lunchbox.jp/archives/1245"> read more <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>フィリピンクラブで知り合った若い女の子に入れこんだ（おおむね）中年の男達。彼らの中には女を追って、もしくは結婚してフィリピンに移りすんだあげくに、女とも別れ、日本に帰国する金すらなくホームレス生活を余儀なくされる者たちがいる。</p>
<p>彼ら、困窮邦人へ取材を一冊にまとめたもの。<br />
出てくる邦人の幾人には怒りすら覚える程に、世の中なめてる、という事例もあるし<br />
全体的にどう考えても、彼らが遠く離れたフィリピンの地でホームレスする事になったのは</p>
<p>自業自得</p>
<p>としか思えない。<br />
思えないんだけど、</p>
<p>「自分には絶対縁がない生活だろう」と思える様な日常に、ちょっとした引き金で自ら足を踏み込んでしまう事はないとは言えず、<br />
しかも渦中に居るときは、都合の悪い事は全然みえなくなってしまうんだろうなぁと思って、ちょっとくらーい気分になりました。</p>
<p>人生って判らないよね</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087814858/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;tag=rukamizusaki-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4087814858"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL160_&#038;ASIN=4087814858&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=rukamizusaki-22&#038;ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rukamizusaki-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4087814858" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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		<title>カレー屋、ナイアガラのウェイター</title>
		<link>http://www.lunchbox.jp/archives/1249</link>
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		<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 07:48:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々の事]]></category>

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		<description><![CDATA[こういちさんと約束していた事をすっかり忘れていたのですが、 祐天寺にある、鉄道カレー屋ナイアガラに行ってきました。 言葉を尽くすよりも、ごらんいただきたい。 マニア垂涎の展示物の数々。 そして、とても元気な店のご主人が、 <a href="http://www.lunchbox.jp/archives/1249"> read more <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こういちさんと約束していた事をすっかり忘れていたのですが、<br />
祐天寺にある、鉄道カレー屋ナイアガラに行ってきました。</p>
<p><img src="http://instagr.am/p/G5olPUQhvQ/media?size=m" alt="Instagram Photo" id="instagram-G5olPUQhvQ" class="instagram-size-m instagram-photo"></p>
<p>言葉を尽くすよりも、ごらんいただきたい。<br />
マニア垂涎の展示物の数々。</p>
<p><img src="http://instagr.am/p/G5o9-5whvT/media?size=m" alt="Instagram Photo" id="instagram-G5o9-5whvT" class="instagram-size-m instagram-photo"></p>
<p><img src="http://instagr.am/p/G5pOfmQhvU/media?size=m" alt="Instagram Photo" id="instagram-G5pOfmQhvU" class="instagram-size-m instagram-photo"></p>
<p>そして、とても元気な店のご主人が、これはいつ買った物とか、これは何についてたメーターと解説付きしてくださいました。<br />
ほぉ、とか、はぁ、とかしか言えないあまりマニアじゃない僕を許してください。</p>
<p>とにかく世界観の完成度がすごくて、カレーの辛さが「特急」とか「急行」とかだったりしました。<br />
「辛さは？」<br />
「フツーで」<br />
とか言ったら「特急でいいのよね」とか言われてしまいました。</p>
<p>そして、極めつけはカレーがコイツで来るのだ！</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ZtOKykvh9F8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>意外にもスピードが速くて、携帯出してる間に通り過ぎてっちゃって、カレーを乗せている絵を取る事ができなかったのが残念ですが、これちょっと感動します！カレー二つ乗せてると、スピードが遅くなる、とか思わず「頑張れ！」とか言ってしまいそうになる。</p>
<p>甥を連れてきてあげたくなる、素晴らしいお店でした！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ファンがついてるってすごいなぁ</title>
		<link>http://www.lunchbox.jp/archives/1240</link>
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		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 07:30:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ショートフィルム・CM動画]]></category>

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		<description><![CDATA[新作の「ごくごくふつーの」がyoutubeにアップされているのは、皆さんご存じだと思うのですが、先週の火曜日から再生数の回転が急によくなって、どうしたんだろう？と不思議に思っていたら原因が分かりました。 出演者の一人初狩 <a href="http://www.lunchbox.jp/archives/1240"> read more <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新作の「ごくごくふつーの」がyoutubeにアップされているのは、皆さんご存じだと思うのですが、先週の火曜日から再生数の回転が急によくなって、どうしたんだろう？と不思議に思っていたら原因が分かりました。</p>
<p>出演者の一人初狩舞人役をやった<a href="http://ameblo.jp/kedowin/entry-11158845372.html#cbox" target="_blank">祁答院雄貴くんがブログにリンクをはってくれて</a>、彼のファンの皆さんが見てくれている模様。<br />
ブログへのコメントも多くて、</p>
<p>「ファンがいるってすごいなぁ」</p>
<p>と改めて思いました。<br />
祁答院くんは、僕とも、スタッフとも面識がなく、完全なアウェー状態で撮影に来てくれていたので、すごい緊張もしただろうし、プレッシャーも多かっただろうと思うのですが、しっかり役を作り込んできてくれていて、期待どおりの良い演技を見せてくれました。</p>
<p>そうそう、先生がのぞき見している部分で「彼女がいるかいないか」について女子生徒と話をしているというモノローグがあるのですが、それは即興です。<br />
彼と録音さん、そして僕の3人でその場で即興で作った台詞でして、次から次へとアドリブでアイディアを演じていく彼は、それは頼もしかったです。</p>
<p><a href="http://youtu.be/20dAUCqKW7A?t=4m10s" target="_blank">この辺がそれ</a><br />
そんな祁答院くんですが、近々舞台をやられるそうです。<br />
以下概略です。詳しく知りたい方は彼のブログからアクセスしてあげてください。<br />
<a href="http://ameblo.jp/kedowin/" target="_blank">ブログはこちら</a></p>
<p>2012年3月22日(木)～27日(火)ギャルソン編　vol.1</p>
<p>「集団面接」<br />
脚本・スーパーバイザー：内藤みか<br />
演出：保木本真也（コメディユニット磯川家）</p>
<p>[CAST]<br />
田所治彦　祁答院雄貴 高橋幹也他</p>
<p>【会場】<br />
シアターグリーン ＢＡＳＥ ＴＨＥＡＴＥＲ〒171-0022東京都豊島区南池袋2-20-4</p>
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		</item>
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		<title>情報の呼吸法</title>
		<link>http://www.lunchbox.jp/archives/1229</link>
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		<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 14:10:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス・実用書]]></category>

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		<description><![CDATA[ハウツー系なのかなと思いきや、津田さんの半生を振り返りつつ、思った事、思ってる事を書いてみましたというエッセイっぽい佇まいの本。肩に力の入っていない感じがいい感じ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ハウツー系なのかなと思いきや、津田さんの半生を振り返りつつ、思った事、思ってる事を書いてみましたというエッセイっぽい佇まいの本。肩に力の入っていない感じがいい感じ。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4255006210/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;tag=rukamizusaki-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4255006210"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL160_&#038;ASIN=4255006210&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=rukamizusaki-22&#038;ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rukamizusaki-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4255006210" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>蛇口をひねるように</title>
		<link>http://www.lunchbox.jp/archives/1232</link>
		<comments>http://www.lunchbox.jp/archives/1232#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 00:38:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ショートフィルム・CM動画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lunchbox.jp/?p=1232</guid>
		<description><![CDATA[撮影でした。 今年は蛇口をひねって水を出すのと同じ位の勢いでアウトプットをしたいと思っている僕ですが、撮影はこれが今年最初です。 日頃よくお世話になっている役者の伊藤さん、保田さん、そして久しぶりにお世話になる平林鯛一君 <a href="http://www.lunchbox.jp/archives/1232"> read more <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://instagr.am/p/G3QEIuwhmQ/media?size=l" alt="Instagram Photo" id="instagram-G3QEIuwhmQ" class="instagram-size-l instagram-photo"></p>
<p>撮影でした。<br />
今年は蛇口をひねって水を出すのと同じ位の勢いでアウトプットをしたいと思っている僕ですが、撮影はこれが今年最初です。</p>
<p>日頃よくお世話になっている役者の伊藤さん、保田さん、そして久しぶりにお世話になる平林鯛一君の三人でお届けする今回の作品はちょっと実験的なアプローチを取っていまして、いまだこれが無事作品として世に出せる物になるのかちょっと不安もあるのですが、とりあえず撮影自体はとても順調に、かつ和やかに進みました。</p>
<p>尺にして3分という小さな作品になるので、カメラは久しぶりに自分で回しました、河川敷を行きかう人達の中、三脚にカメラを立てて、集まるけして若くない男4人。<br />
さほど行き交う人の注目を浴びる事もなく、撮影はつつがなく終了。</p>
<p>その後はジョナサンに陣取って、延々と無駄話。<br />
有意義ではないけど、とても楽しい時間でした。</p>
<p>無事に、ちゃんと作品として形になるといいな。<br />
ちなみに作品タイトルは「同窓会」です。</p>
<p>そして写真は唯一撮った、一枚。ハードボイルドな保田さんです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>評価経済社会</title>
		<link>http://www.lunchbox.jp/archives/1222</link>
		<comments>http://www.lunchbox.jp/archives/1222#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 15:30:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takahashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス・実用書]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lunchbox.jp/?p=1222</guid>
		<description><![CDATA[我々は今、大きな価値観の移行期にあり、しかもこの流れは不可逆なものである、というスケールの大きな話。 ざっくり読み取ったのは（アチキの頭脳なので、間違ってるかも）、 これまで時の権力者（宗教だったり、国だったり、メディア <a href="http://www.lunchbox.jp/archives/1222"> read more <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>我々は今、大きな価値観の移行期にあり、しかもこの流れは不可逆なものである、というスケールの大きな話。</p>
<p>ざっくり読み取ったのは（アチキの頭脳なので、間違ってるかも）、</p>
<p>これまで時の権力者（宗教だったり、国だったり、メディアだったり）のみが許されていた、他者への影響力の行使が、個々人に開放されつつある。<br />
そして、我々は自分がチョイスした価値観でもって互いに影響しあっていく社会が到来しつつある。<br />
そんな社会では自分（または自社）の良いイメージを発信し、他者に好感を抱いてもらう（評価を高める）事こそが、社会で力を持つ（より欲しい物を労少なくして手に入れられる）のに不可欠である、という感じ。</p>
<p>なんかこう書くと、ピンと来ないのですが、でも皮膚感覚としては主張に違和感を全く感じませんでした。アルファブロガーやインフルエンサーと呼ばれる人達の言葉によって、なにかが流行ったりする状況を見ているからかもしれません。</p>
<p>多数の価値観が乱立し、その中から自分の気持ちに合う物をバイキングでチョイスするように選択し、相容れない他者の価値観を否定する事なく、染まるでもなく黙認して共存していく社会（社会学者の<a href="http://www.lunchbox.jp/?p=650" target="_blank">古一さん</a>がいう村々する若者と概念的には同じ感じもしました）。</p>
<p>僕はいいと思うんですが。そして<br />
既にそうなりつつあるよね？と個人的には思うのですが、どうでしょう？</p>
<p>※後半一時間会いたい彼女と、二時間会いたい彼氏の話が事例として出てくるのですが、これがすごく理解できるんですよね。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478015880/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;tag=rukamizusaki-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4478015880"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL160_&#038;ASIN=4478015880&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=rukamizusaki-22&#038;ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rukamizusaki-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4478015880" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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		<title>びっくり館の殺人</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 14:35:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[小説]]></category>

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		<description><![CDATA[館シリーズの8冊目。元々ジュニア向けに書かれている事もあり、あまり残酷な描写もなく、ページ数も程々。そして個人的にはネタの切れ味も程々といった感じで少し物足りない読後感になりました。 中盤までのミステリアスな雰囲気はいい <a href="http://www.lunchbox.jp/archives/1208"> read more <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>館シリーズの8冊目。元々ジュニア向けに書かれている事もあり、あまり残酷な描写もなく、ページ数も程々。そして個人的にはネタの切れ味も程々といった感じで少し物足りない読後感になりました。</p>
<p>中盤までのミステリアスな雰囲気はいいと思うんですが。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062767171/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;tag=rukamizusaki-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4062767171"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL160_&#038;ASIN=4062767171&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=rukamizusaki-22&#038;ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rukamizusaki-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4062767171" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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