リトルダンサーといろんなものが同じなんだけど(だから?)面白い。 寺島進の役の扱いが中途半端な気がするのですが、メインじゃないから、あれでいいのかな?という気もします。
もう少しフラのシーンが見たかったかな、と。
「僕のエリ」のリメイク(監督的にはリメイクではなく原作の映画化という事のよう)で、ほとんど元の映画とストーリー的には違いがないようです。
実は「僕のエリ」は中盤少し寝てしまったのですが、この作品も割とゆったりと少年と少女の心の機微を描いていくので、中盤ゆったりめ。もう少しテンポをつめても良かったような気が個人的にはしないでもないです。
ただ少年の行く末が、ああなってしまう事を思うと、かなり切なくなりますねぇ
軽々しく「面白かった」とは言えないテーマを、直球勝負で問いかけてる問題作。 見終わってからも、心に引っかかり、色々と考えてしまいました。
安っぽい解決策を提示する事も、涙に逃げる事もせず、淡々と3人の人生を描写した作り手の姿勢が素晴らしいと思う。キャリー・マリガン、アンドリュー・ガーフィールド共に公演しているけど、やはりキーラ・ナイトレイの印象が鮮烈。
彩度を押さえた落ちついた色調の絵作りも、また素晴らしい。 いい映画なのですが、心のどっかを、静かに、でも深くえぐってくるタイプの映画なので、身心ともに健康な時に見てください。
当時は多分スタイリッシュだったんだろうな、という映像やら、語り口が、今となっては少しイタさを感じてしまう。キング牧師の言葉が作品の要所要所に出てくるのが、ちょっと説教くささを感じるかな、と。 個人的にはあまり乗りきれない作品でした。
エピソードは散発的だし、物語と通して結局どこが軸なんだろうかがよく判らない映画なのに、すごくゆったりとした雰囲気と穏やかな芝居でなんとなくほっこりさせる不思議な感覚の映画。体感時間はとても長いんだけど、居心地は悪くない。
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ショートフィルムの製作者。シナリオセンターに在学しつつも、書くよりもなぜか呑んでばかりいます。
本職はITベンチャーの広報部隊。製品紹介のWEB動画作ったり、サンプル作ったりしています。
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