レポーター仲井です。
坊主も走る師走ですが、スタジオランチボックスでは、主宰が相変わらず走っております。
そんな主宰に変わりまして、いつになく真面目にレポートをお送りします。

12月11日、短編映画「もがき」の試写会が行われました。
(もがきにつていは、こちらをご参照ください

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以前も関係者を呼んで試写会を行ったことはありましたが、
今回は初の原作つき。原作者の本間りえさん、河出書房の河出さんのお導きもあり、いままでにない規模のものになりました。

レストランを貸切、50人ものお客様に来ていただきました!
来賓には、議員の方まで。
ひぃぃ。ここは、どこ?!
会場にはピアノの生演奏が流れているー。
お料理も、ボンビー仲井は食べたことのないようなものが並んでおり、あわあわしつつも、美味しくいただきました。

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11時半より、滞りなくスタート。

まずは、我らが監督(主宰)の挨拶から始まり、もがきの上映です。
ドキドキの初お披露目。
みなさんの目が、スクリーンに注がれます。
セリフの少ない、映像でみせるように作られた映画。その中に、原作の本間さんの詩がメッセージを伝えてきます。

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評判は上々のようで、ほっと一安心。
この映画が、ALD関心のきっかけになればいいなと願うばかりです。

動画は、WEB公開もスタートしましたので、ぜひご覧ください。
動画は、こちら

 

 
上映後には、原作の本間さん、河出書房の河出さん、監督の高橋の三人で鼎談。

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この映画を作るきっかけや、原作本出版のきっかけ、なぜALDに関係する直接的なエピソードがこの映画にはないの? といった、疑問にお答えするようなお話が披露されました。
ちょっとした、撮影の裏話なども披露され、楽しいトークとなりました。

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そして、キャスト紹介。
主演のお二人に来ていただき、キャスト目線の話を聞かせていただきました。

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素晴らしい演技で、表情だけで表現してくれる笠原千尋さん、
初めての経験だったとは思えない、自然体な福原悠真さん。
お二人の登場で、会場はいっそう華やかな雰囲気になりました。

食事が用意されて、しばしランチタイム。
なぜ、私写真を撮らなかった……美味しいごはんに、皆様笑顔でお話しされておりました。

 

 

お腹も落ち着いてきたところで、来賓の方からのご挨拶と、お祝いの電報が披露されました。
この試写会は、特定非営利活動法人ALDの未来を考える会の活動の一環でもありました。
公式サイトもご覧ください。

次に、司会者さん、河出さん、本間さんの順に原作本「いのち、光るとき」の詩の朗読が行われました。

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それぞれ皆さんが心に残った詩を朗読。
感性の豊かな本間さんの詩。色々な立場、想い。みなさんの心には、どの詩が響いたでしょうか。

最後に、もう一度「もがき」が上映されて、解散となりました。
皆様、ありがとうございました!

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もしかして、続編もあるかも? というお話もちらりと。
それは、このプロジェクトの今後の発展にかかっているかもしれません。
公開された映画見て、それぞれ色々なものを感じ取って頂き、色々な方に勧めていただけたらいいなと思っております。