去る3/27(日)、「Dr.ケーコの微妙な発明品」の本番撮影を致しました!
前回に引き続き、私・桑畑が実況致します。

  
今回は、突然のトラブルにもめげずに、とにかく様々なアングルからの撮影をし続けました。
パントマイムの演技は、終始無言で行われるためか、撮影中はどことなく静かな緊張感が漂っておりました。

ランチボックスの常連ライターである仲井美樹さんのサポートに加え、高橋雅紀監督が何度も撮影し、
パントマイムアーティストのSatocoさんが、何度も体を張って演じる。

脚本家は、(現場にもよりますが) 基本的にシナリオを差し出せば、役目は終わったに等しいです。しかもシナリオはほんの設計図に過ぎません。
その設計図を、高橋監督やSatocoさんが地道な作業を何度も繰り返した末に、映像作品にしていきます。
スタッフさん方の偉大さを、改めて肌で感じられる時間でした。

後は5月頃に作品をYouTubeに挙げて頂くのを待つのみです。
編集をして下さる高橋監督に、全てを委ねます!

  
P.S.応援に来て下さった大山伸子さん
&中庭順子さん
美味しい差し入れをありがとうございました!