アマゾンは出版社の敵か味方か:もう一つの見方
電子書籍化の流れはおそらく日本でも加速化するはずで、その結果これまであれば出版できないようなニッチな分野の書籍が出版できるようになる(だろう)という部分をもっと評価してもいいんじゃないかな?と個人的には思います。

もうお上には頼れないし自分たちで社会を作ってくしかなさそうね(FUKUSHIMA NOTEより)
NHKの特集「新世代が解く!ニッポンのジレンマ」を見て感じた事を書かれたエントリーのようです。
書かれている事になんの異論もなくて、気がついたらいつのまにか色んな物が崩れていて、既存の常識を疑い、自分で頭を使って、変化していかないと、生き残る事すらできない、という大変な時代に生きているんだなと感じます。

ボクは今はそれが楽しいと思えますけど先の事はわかりません……。

働く目的「生きがいを見つけるため」が上昇 内閣府調査
見出しからは労働に対する価値観に変化があったと取れなくもないですが、微増です。
ついでに内閣府の調査も調べたのですが
(http://www8.cao.go.jp/survey/h23/h23-life/2-3.html)
「お金のために働く」が直近の5年位では一番低いですね。

そして「どのような仕事が理想的だと思うか」で、「安定」と共に「自分にとってのやりがい」的な物も拮抗して高いのが面白いですね。まぁ、普通ですか。
というか内閣府の資料読みづらい。pdfにしてほしい。

最後。
フィギュア=元米五輪代表ウィア、NYでボーイフレンドと結婚
まぁ、違和感はないわけですが。直近の作品がゲイがテーマだったのでちょっと興味が湧きました。
子供ができるわけでもないのに、結婚する必要があるのかな?と思ったのですが遺産とか、そういうのの関係でしょうかね?
シナリオ脳なので「結婚生活が破綻したマッチョゲイのカップルが、財産分与をめぐって、プロレスで競う」 とかそういう想像をしたり……。

以上、1月4日までの、ビビッときたニュースでした。