予告編_20141104

ランチボックスで作成しているオーディオドラマでは、外部の素材にも大変お世話になっています。
このエントリーでは「幸世の失恋酒場」第一話〜第三話までに使用した素材やフォントを、どどんとご紹介。

どの素材も商用利用可で、無料又は非常にリーズナブルな価格で利用する事ができるので、「オーディオドラマを作ってみたい」という人はぜひ参考にしてみてください。

というわけで
まずはイラスト素材
さすがにキャライラストは、オリジナルですが
オープニング、エンディングで登場するコースターは、フレームデザインさんで提供している商用利用可のフリー素材を活用させたいただきました。

フォントは、Typing Artさんで提供している、商用利用可のフリーフォント
はんなり明朝」を活用させていただきました。
女性らしい柔らかい書体だと思います。

効果音
ランチボックスのオーディオドラマの9割でお世話になっている「こだまプロダクション」様からは第二話、第三話の効果音として、
今回も利用させていただきました、

第一話のみ、信号機の音がイメージにハマってた「Music is VFR」さんの効果音を使わせていただきました。

そして最後に作品の雰囲気作りに絶大な影響を与える楽曲群
学祭準備で忙しい大山亮君の負荷を軽くするために、今回はロイヤリティーフリーの楽曲も併用させていたきました。
使用したのは「海賊カット」に「audio jungle
という海外のロイヤリティーフリーの音楽サイトから
Mischievous Piano & Woodwind
Playful & Pleasant
の2曲

「Audio jungle」さんは一曲2千円位で一作品のみ使用可能と、
ちょっとお値段的に背伸びする事になる感じですが、クオリティの高い曲がごまんと揃っています。

「映画な気分」はYouTubeのオーディオライブラリーからお借りしています。
こちらは無料だけど、YouTube以外でしか使えないという縛りあり。つまり「映画な気分」はこのままではニコニコとかポッドキャストとかには流用できないのであった!

……とまぁ、ランチボックスの構成メンバー以外にも、色んな所から色んなパーツを借りて、作品は作られているのでした!
これから収録を開始する第四話、第五話もぜひお楽しみに!

「幸世の失恋酒場」を聞いてみる