評価が難しい本ですね、結局の所、どれだけの事を吸収できたかは、言葉ではなく、作品が語ってくれると思います。
ただ数年前に一度読んだ時にはよく判らなかった事が、今回は以前に比べるとスルリと中に入ってきました。

若干理想論にすぎるかな?というキライを感じないでもないのですが、次回作では少し意識して、役者への演出をしてみようかなと思いました。

演技のインターレッスン―映像ディレクターの俳優指導術