久しぶりに、お役立ち系のブログを。
早い物で、一番最初にオーディオドラマなる物を作ってから、そろそろ一年が経過します。
記念すべき第一作はこちら

再生数的にはボチボチですが^^;
人との出会いには恵まれて、仲間は随分と増えました(ありがとう!)。
今日は、その彼らの頑張りを裏側で支えてくれる、ウェブサービスを例によって3つご紹介します。

どのサービスもランチボックスの作品制作には欠かせないサービス。
サービスによって、条件を選ぶ物もありますが、オーディオドラマを作りたいな、と思った方の参考になれば嬉しいなと思って掲載してみます。

というわけで一発目。

株式会社こだまプロジェクト様の効果音源サイト

その名もずばり「効果音源

とにかく効果音の数が半端じゃなく豊富なことと、そのクオリティの高さが魅力です。
正直、他にも無料の効果音提供サイトも幾つかあるのですが、数、質、そして検索のしやすさで、ついついこちらのお世話になってます。
有料ではありますが、非営利団体向けの定額サービスを使えば、安価でサイト内の音源を使い放題。
心置きなく使えるのも、ありがたい所です。

シルエットデザイン

こちらはYouTubeでオーディオドラマを作ってるランチボックスならでは、かもしれませんが、頻繁にお世話になっています。
飛行機、子供、シャボン玉、ありとあらゆる種類のシルエットがイラストレーターファイルで提供されています。商用利用OK、報告義務もいらないので、使い勝手がとてもいい。
オーディオドラマとは言え、動かない画面をずっと見てるのは飽きてしまうし、本格的なイラストを頼むのはお金もかかるから、無理。
そんな時に、こちらのシルエットイラストをAEでスルスルと動かすだけでも、間が持つので、こころ強い味方です(でも実はなんだかんだでジブンで描いてる事が多いです^^;)。

YouTubeオーディオライブラリー

YouTube内での使用に限り、無料で提供されているオーディオライブラリー。
ランチボックスではほとんどの楽曲をオリジナルで作成しているのですが、予告編とか、時間がないとか^^;そういう時にはとても重宝しています。

こちらの「幸世の失恋酒場」の特報で使用している楽曲もオーディオライブラリーの楽曲です。

難点は、YouTube以外での流用ができないので、ニコニコやポッドキャスト、映画祭に出す場合には楽曲を差し替える必要がある、という事でしょうか?

というわけで、オーディオドラマ作成に役だつウェブ上のサービスを3つ上げてみました!

banner