予想外に面白かったのでオススメ。ティーンアイドル、ジャスティン・ビーバーのニューヨーク公演に向けた数日間のドキュメントなんだけど、対象(ジャスティン)を見つめる視点として「母の視点」から始まるのが素晴らしい選択だと思う。「スーパースターになったジャスティン」から始めたら反感を持つ人も多数出そうだけど、4歳位のかわいい子供が、ドラムをバシバシ叩くシーンには反感を抱きづらい。
掴みの部分でジャスティンを「才能あふれるみんなの息子(人によっては孫であったり、甥だったり、弟だったり)」と位置づけてしまうので、見てる方も親近感を抱きやすい。
膨大な過去の映像の存在もあって、サクセスストーリーにも説得力があった。

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