「上野先生~~」の方が著者の切迫感がビンビン伝わってきた分、数段面白かったという印象。語り口に歯切れの良さを感じないというか、「僕はこうだと思うんですけど、どうでしょう?あってます?」と上世代の人間に確認しているような気弱さを行間から感じたのは僕だけだろうか。
「自分で始末つけられる範囲で自分の信じた通り生きればいいんじゃん?君の思ったとおりすればええよ。俺もそうするから」とか思ったり。

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