なんとも嫌な気分になる映画。「自分の殻を破れない」という判りやすい共感ポイントがあったブラック・スワンと違って、日本でのほほん生きてる私めには登場人物の誰にも共感がしづらい事もあり、かなり苦しい鑑賞体験でした。ヤク中と、薬物中毒の恐怖を、並列で描いた点が面白い。薬物摂取シーンの軽快さは、逆にそれほどたやすく手に入り、誰もがたやすくこうなりうる、という事を示しているのかなと思いました。でもまぁ二度と見ないです^^;

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