いよいよ方言ドラマの公開がスタジオランチボックスのYouTubeチャンネルでスタートしました。
第一弾対馬弁「ヨワシの夜明け」の見所を紹介します。

1.シナリオはコンクール受賞者中庭順子さんによる書き下ろし。あったかいヒューマンドラマになりました!
今回のシナリオライターは中庭順子さん。
部長(るかっち)や仲井さん(放課後のコイバナのライター)同様シナリオセンターに在学中の友人であり、コンクール受賞者。
自身も対馬に住んでいた中庭さんだから描けた対馬にまつわるアレコレが、優しい物語の中に詰まってます。

2.バリバリ動くアニメーション。蝶のシーンは必見!
音だけじゃちょっと物足りないという方でも物語を楽しんでいただけるよう、今回はアニメーションにも力を入れました。
「音だけで物語を伝えよう」というオーディオドラマのコンセプトは守りながら、
音をサポートしているビジュアルパートにも注目してくださいな♪
ちなみに部長が一番気合いを入れたパートは、前編中盤の蝶のシーン。必見ですよ!てか見てください。

3.8曲すべて、ジャズピアニストによる演奏
冒頭からエンドまで曲はジャズピアニストの大山亮君がこの作品ために作ってくれました。
全部でなんと8曲。ストーリーやエフェクトに合わせ、メロディだけじゃなく楽器まで変えてくれました。
バラエティ豊かな楽曲が物語に彩りを添えてくれています。

4.部長るかっち、ついに声優デビュー ^^;
「放課後のコイバナ」で何度もタッグを組んでいる声優の渡島直之君と加藤ねいさん。
2人の熱演がグイグイと物語へと引き込んでくれるその一方で……。
たった一言ですが、部長るかっちも出演する事になりました^^;
音響担当のニャミ子さんの華麗な加工技術でそれ程作品世界を汚してなくて一安心。後編に登場してるので探してみるといいかも^^;

5.2分刻みで細かく章立て。昨日の続きが気軽に見れます
全編通すと14分近い長さになる「ヨワシの夜明け」隙間時間に見るにはちょっと長いと感じる人もいるかもな……と思いました。
ですので!今回は前編と後編の2本構成。さらに概要欄には2分ごとに細かく区切ったチャプターリストを用意。
見たいところからすぐに再生できるようにしてあります。

以上、今回の見所を5つまとめて上げてみました。
自信作だと自信を持っていえる作品になっているので、ぜひ見てください。
ご意見や感想など貰えるとモチも上がるし、なにより次回作の改善になるんで、気軽に送ってくださいな♪

そんでは次の作品で!