空気の乾くこの季節。頭皮を大切にしてますか?
って事で、きっとこのブログをいつも読んでくださる皆様は、もう見てくれた事と思うスカルプDのウェブ動画。

scrup
【スカルプDで遊ぼう】無駄にはできないっ!先生の心づかい

今日は、まぁそのメイキングなんかを語ってみたりしようと思います。
とは言ってもこのウェブ動画はスケジュールとご予算の関係で、
監督、脚本、撮影、照明、録音、編集、整音全てを一人でやっている手前、
別にこれといって難しい事はしてなくて(できなくて)、特筆すべきような事もあまりないのかな?
と思ったりしたんですが……。

ありました!

Adobe Auditionがスゴイ!


Adobe Creative Cloud 12ヶ月版 Windows版 (プリペイド) [オンラインコード] [ダウンロード]

Adobe Auditionは音の加工とか編集とかに特化しているソフト。
PremiereやAfterEffectでは手の届かない、細かい音の編集が可能なソフトなわけですが、
音編集の知識が、ひからびた夏の用水路なみに空っぽな僕には「ブタに真珠」なソフトであります。

今回のウェブ動画では、応募規定を考慮してロイヤリティーフリー素材を使わず、効果音を自作しなくてはいけませんでした。
内容がコメディなので、

カーン!とかコーン!とか

その手の非現実的な音が必要だったわけですが「まぁ、金属のボールでも叩けば、それっぽくなるんじゃね?」という安易な考えの元、手元のレコーダーで音収録。
結果はこうなりました。

確かにカーン!とかコーン!とかその手の音ですが、ものの見事にボール叩いてるじゃん!って音で
これをそのまま使うのは、ちょっと赤面してしまう物がありました。
だいいち音のバリエーションがあまりに乏しい。

どーしよー、いっそ効果音なしにしよっかなー、でもそれだと寂しいしなー、どーしよー。
と悩んだあげく、駆け込んだのが、これまでずっと敬遠していたAdobe Audition。

音編集に特化したソフトなんだから、それっぽいエフェクトでボタン一つでそれっぽい音になるんじゃね?
という安易の考えの元、ポチポチ押してみたら……。

こうなりました!
スクリーンショット 2014-02-27 23.39.26

(テレポーテーションという名前のエフェクト)

そしてこうなった!
スクリーンショット 2014-02-27 23.42.04

(ブレインボールという名前のエフェクト)

なんたって、夏の用水路なんで、余計な事はしないがよろしいと思いまして、
用意されたプリセットを次々選んで、
これはいいかんじ〜、これはいまいち〜、という俺様の気分で取捨選択。
細かいパラメーターは一切いじっていないのですが、元の音がどんなか想像がつかない程に音の雰囲気が変わってくれます。

後は、キャラの動きに合わせて、
連続させたり、組み合わせたり、速度を上げたり落としたり、つまりはコピペの繰り返しで、満足のいく効果音を作成する事ができました。

そんな感じで完成したウェブ動画。

締め切りが伸びて3月17日まで投票が可能

です。
既に投票したよって方も、一日一回投票が可能なので再度の応援をいただけると嬉しいです。

ちなみにせっかく締め切りが伸びたので第二弾も制作しようと思ってます!
既にキャストは確定していて、撮影を待つのみ。
結構ギリギリのスケジュールなわけですが、さて間に合うか?

こうご期待!

ではでは!

ランチボックスのYouTubeチャンネルはこちら!
名称未設定-2