帯に描かれるように、ラストの一行で世界を反転させられる程のどんでん返しをもった作品は残念ながらないものの、後味の悪さに思わず苦笑いしてしまう結末の作品が多い。展開される事件はどれも大した事ないのに結末に驚かされるのは、事件を起こす動機のあまりの他愛のなさからくる、落差ではないかと。
そんな事で人殺しちゃうの?みたいな、妙な驚きがある

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