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どもですたい。まずはタカハシですたい。
こんばんわ。
さてオーディオドラマ「放課後のコイバナ」第7話が明日公開ですが
この7話。8話は、仲井美樹先生の脚本でございます。

そこで、今回は仲井先生にブログのネタを寄稿していただきました
ノーカットでお届けします。

ではどうぞ!


スタジオランチボックスをご覧の皆様、こんにちは。
収録終わった後「脚本担当は、もう暇だー」と言っていたら、監督に「そんなに暇ならブログ書きなさいよ」と言われて、登場しました仲井美樹と申します。オーディオドラマシリーズで、脚本を数話書かせて頂きました。

ちなみに私、ここのタカハシさん(るかっちさん)の事を、「監督」と呼んでおります。
監督は穏やかで、厳しく、とても尊敬できる人です……にやにや。

何を書けばいいのやら…と思ったら、「どんなところが大変だったか、面白かったか、的な話を」と…うむ……いっぱいありすぎて語れないぜ。
でも、この監督の書くブログって、何やらシンプル。
私がずらずら書いたら、いつものようにばっさりカットされるんでは!!

そう、監督はダメなところは、ダメとばっさり切る人です。
脚本に関しては特にそうで、監督が納得が行くまで直しが続きます。
今度公開されるバレンタインの話なんかは、6回直し、現場でさらにプラス1回直しが入りました
鬼…非情な奴め……などと、まあ思う事もありますが、非情になるのは良い物を作るためには必須。
しかも、指摘が的確! くそぅ……と思いながら、面白いもん書いてやる! という思いで書いていました。

で、出来上がると初稿とは比べものにならないくらい、スッキリとした良い(と自分で言うのもなんですが)お話になるんですよね。
自分一人ではここまでは出来なかった。と、毎回思います。
一人で100回書くより、ディレクターと1回作品を作り上げる事の方が勉強になる
と、某脚本家さんがおしゃっていたのですが、その事をしみじみと実感しました。

面白かった事と言えば、声優さんの演技

私が書いたとは別の解釈で演じてもらったりもして、とても新鮮でした。
なるほど!と思わされたり、勉強になることばかり。
もっともっと演じてほしい!
そう思った私は、脚本を書きやすいようにMacBookを買いました(それまで、自分のパソがなかったんです)。
自分の脚本を演じてもらうというのは、本当に楽しいです。

一人で書くだけでは決して生まれない事を、沢山経験させてもらいました。
書いて、演出して、演じて、録音して、編集して。
私が出来る事は最初のひとつだけですが、みんなが集まれば一つの作品になる。
面白いです!
みなさん、ありがとうございました。

最後に、宣伝してもいいよー。という監督のお言葉に甘えまして、お知らせをひとつさせて頂きます。
仲井が書いた、ラジオドラマの放送が近々あります。
今はラジオがなくても、ネットでラジオが聴ける時代となりました。
よかったら、2月24日にラジオに耳を傾けてみてください。

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2月24日(月)22時45分~23時
NHKーFM(全国放送)
青春アドベンチャー「秘密の花園 曼珠沙華の音」
ネットで聴く場合はこちらから→http://www3.nhk.or.jp/netradio/
(スマホからは、アプリをDLすると聴く事が出来ます)

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けっきょく、長くなりまして申し訳ないです。
さあ、これはカットされずに全文ブログにのっかるのか?
そんな心配をしつつ、こいつをメールで送ってみる仲井でした。


全文載せましたよ。
そんな仲井先生の新作は明日19時から公開です。
ぜひお楽しみに〜♪

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