結局何が言いたいのか、よく分からない映画なのに、面白い、という評価の難しい作品。個々のエピソードをつなぐシカケ(タロットカード)が活きているのか、バラバラ感はない。主旋律であろうサミュエル・ジャクソンのパートよりも、レッドヴァイオリンの変遷を描いた挿話が面白い。
OP:競売にかけられるヴァイオリン。その名もレッドヴァイオリン
S1:レッドヴァイオリン誕生。
P1:別視点での競売シーン
S2:レッドヴァイオリンの変遷。修道院~ウィーンへ~ジプシーの手に渡り海を超え、更に遠く中国へ
P2:中国で見つかったバイオリンを鑑定士が目をつける。
S3:鑑定士レッドヴァイオリンを自分の物にしようと画策
やはり逆ハコにしても、面白さが判らない

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