ども、スタジオランチボックスの部長兼小間使いタカハシですたい♪
オーディオドラマのメイキングばかりでもなんなので、少しIT系の時事ネタを。

設定していた著者情報が消えました。
コイツ。

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Googleの検索結果に時々出てくるアレです。アレが消えてしまいました。

ここでサクッと著者情報(の写真)について説明してみる

あれは記事と、記事を書いた著者は誰か、という情報を紐づけた場合にこれまで特に何の選別もなく表示されていたものでした。

(表示方法は以下のブログに詳しいです。
海外SEO情報ブログ

わざわざ検索結果に顔をさらして何のメリットがあんねん!
という事なんですが、

これを設定するのが業界内でホットだった一年ほど前は、

この著者情報はゆくゆくは検索結果に大きな影響を与える指標の一つに近々なる!だから、意識高いウェブ系の人は設定しといた方がいいぜ!

という感じだったのです。

現時点では、まだ本格導入されていないようなので、

ま、目立つよね?
って事がまぁ……。
現時点では唯一のメリットなわけですが^^;

この著者情報(の写真)が今年に入って、気づいたら、消えてしまってた!

別にそこまで顔をさらしたいわけじゃないけれど、突然無くなってしまうと不安というか、
すわっ!何らかのペナルティを喰らったのか?というモヤモヤとした気分に。

写真掲載にも質の概念が導入された模様

そこで調べた所、こんな記事を見つけました。

Google、著者情報の写真を検索結果に表示しない措置を実行。15%程度が消滅か? | 海外SEO情報ブログ

著者情報の表示に対しては質も見るように基準を厳しくするので、結果として15%ほど減少するだろう。

まつまり?
あんたの記事、質低いよ……

って事ですね^^;
いやぁまぁ……。
確かに余技の範囲というか、あくまで

映像を作る。
シナリオを書く。

その余技という位置づけで書いているので、時間もそんなかけてないし、オチなくっても気にしてないし、写真も少ないし、被リンクもきっと多くないので、質が低い……と言われたら、そうでしょうね。

そうですともさっ(ToT)

とまぁ、納得できる所もありつつも……。
ジャンルで言うなら「短編映画」とか「シナリオ」とか「YouTube」とか。
自分で実践しつつ、一定期間以上テキスト化し続けている人って少ないし、最近は自然検索の数が増えているので、
なーんか納得いかないなぁ〜、まだ検索システムのチューニング中なんじゃないかな〜、だといいな〜。

なんて思っていたら、復活してた!
いやまぁ、そこまで世の中に顔をさらしたいわけではないのですけども、
まぁニッチなジャンルの記事としては「質」良い方なんじゃねーの?っと言われたようで嬉しいなり!

もう二度と消されないように、余技の範囲を越さない程度に、ほぼほぼ個人営業の映像制作について書いていこうと思いますよっと。

……で!終わればよかったのですが……。
今日はまた消えた(ToT)

おまけ。でも以外に重要かもしれない話

Googleさんにはパーソナライズ検索という、普段使っている人に検索結果を最適化しようとする能力が備わっています。
試しに、このパーソナライズ検索を外した状態で検索をしたら、著者情報(の写真)は表示されなかったです。
ひょっとしたら、検索をする人の特性も鑑みて、誰の著者情報(の写真)を表示させるべきか、というジャッジまでしているのかもしれません。

ま、判らないし、それを率先して調べるのは余技の範囲を超えるのでしないけど。