日本企業のイメージとして最初は圧倒的な製品クオリティでブイブイ言わせるのに、国内で細かい差異を張り合ってる内に海外勢が力を蓄え、世界市場を席巻され、気づいたら国内から出ていけず負けてしまうという印象を個人的に感じていたので、この本の前半で展開される日本の負けパターンは納得が行くところ。
かっての勝ちパターンから離れられない人がかなりの数いる、というのが正直ちょっと衝撃。僕には負けっぱなしなのに、なんで同じ戦略ミスをするのか理解できなかったので。

Leave a Comment