ニーチェの言葉同様、毎日少しづつ噛み締めながら読むタイプの本。バリバリ寝る間も惜しんで働くのが、美徳です!という主張をされるのかな、と思ったら意外にも「ワーク・ライフ。バランス」的な発想があったり、同じ結果なら、労力は少ない方がいい、的な発想もされている辺り、やはり稀代の経営者は、頭が柔らかいなぁ、と思ったりします。常に「こうしなさい」という目線ではなく「こうありたいものである」という視線、自分に引き寄せた視点が、また謙虚で好感が持てる。

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