ポツポツと言葉を選びながら自分の気持ちを語る多部未華子の演技が水々しくていい。各エピソード感のつながりが弱いので、ショートストーリーをまとめて並べてみました、という感じがするのと中盤女同士の友情に時間を割きすぎたのではないか?と個人的には思う。ドラマティックな出来事は何も起こらない普通の日常を淡々と書いていくのが、良くもあり、若干間延びした印象も受ける
S1:いい子なのに、自分を表現するのが苦手な少女、爽子。同じクラスの風早に出会い、常に輪の中心にいる風早に憧れる。
P1:肝試しの幽霊役を買って出る。(爽子が初めて自分から動く)
S2:矢野、千鶴、そして風早らと仲良くなるが(一人に慣れていた爽子が友達を得ていく)その一方で女性陣の妬みも買う。
MP:悪く言われている矢野達をかばう為に、トイレで女子生徒と口論。
S2:風早への、恋愛感情に気づいていく。
P2:風早の告白を断ってしまう。
S3:爽子、風早に会いにいき、告白。めでたしめでたし。

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