何度みても発見があるが、今回印象に残ったのは初めての検死に立ち会うクラリスが、遺体の状態を報告しながら、目を潤ませ、言葉を少しつまらせるシーン。この作品の後メジャー化したシリアルキラー物(特に日本のドラマ)ではあまり描写されない生身の人間として反応が、キッチリ描けている。FBI候補生というタフネスさを失わない微妙な演技のさじ加減も素晴らしい。
S1:FBI候補生のクラリス、上司から命じられ、殺人鬼レクターから話を聞く事に。面会は物別れに終わるかと思いきや、ハプニング発生。レクターからチャンスをもらい、クラリスは見事チャンスを物にする
P1:レクター、捜査に協力する事を告げる。
S2:議員の娘が誘拐され事件の被害者に。捜査に加わるクラリス。娘の件をネタにレクターと取引。情報を引き出す。ただしそのネタは実は嘘。クラリスを出し抜こうとするチルトン。
MP:レクター、司法取引を受け入れ、議員との面会。情報を流すが、このネタは嘘。
S2:クラリス再度レクターと面会するが期待する情報は得られない。レクター脱獄に成功する。一方クラリスはレクターが手渡したファイルを同僚と調べる。
P2:ファイルの書き込みから、被害者と犯人の接点を見いだす
S3:現地に飛ぶクラリス。本隊が別の場所を捜査する一方クラリスは犯人と遭遇。単身犯人と戦い、勝つ。
EP:昇進したクラリスにレクターから電話がかかってくる。レクター、チルトンの後を追い雑踏の中に消える。

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