先週ついに第一話が公開された「放課後のコイバナ」
おかげさまでアクセスもここまでは好調でして、
ほっと胸をなで下ろすタカハシでした。

でもってボクの気まぐれで、
同じ様に「YouTubeになにかアップしてみたい」という人にとって役に立ちそうな情報を残しておこうと思います。

今回はフォントの話

フォントが違うだけで、受け手に与える印象は大きく変わります。
デフォで入ってるM○系のフォントから、違うフォントにするだけで一気にアマチュア臭さが抜けるので、フォント選択は結構重要なポイントです。

PCに標準で入ってるフォントってバリエーションも少ないし、その上格好よくない(特にウィンドウズ)。
でもデザイナーでもないのに、フォントを購入するのは嫌だ!

という方にオススメなのが、フリーのフォント。
一時期までは日本語でイケてるフォントは数が少なかったのですが、最近はゴシック、明朝、手書き文字など、用途に合わせた色んなフリーフォントが出ています。

最強の日本語フリーフォントのまとめ
漢字対応日本語フリーフォントまとめ

コイバナでは2つのフリーフォントを併用

タイトルの「放課後のコイバナ」の文字はたぬき油性マジック
時々フキダシと共に現れる台詞の文字はふい字

台詞に使ってる「ふい字」はボクが頻繁に使ってるフォント。
アナログっぽい味わいを出せるので、重宝しています。
(「三歩、さがって」のエンドテロップにも使用しています)

鉛筆で書きましたって感じの「ふい字」は細いので、タイトルとして使うと
印象が薄くなってしまう。
タイトルだけ明朝にすると「放課後のコイバナ」という音がかもしだす軽さが薄まってしまってカワイクない。
ゴシックは筆跡に強弱がないので、単調で退屈になりがち……。

そこで手書きっぽさもありつつ、若干太さも感じされる、たぬき油性マジックをタイトルに使いました。
「冷蔵庫の中にあるもので代用する」のも低予算の醍醐味なので、とりあえず納得しています。

フキダシもフリー

ちなみに、台詞と一緒に出てくるフキダシ。
これも実はフリーの素材が存在します。

吹き出し素材専門サイト「フキダシデザイン」

簡単な楕円系のフキダシは、自作したのですが、
それ以外の複雑な物はこちらを利用させていただきました。
おかげで大幅な時間短縮になりました。どうもありがとうございます!

というわけで、今回はビジュアル面での裏側を説明してみましたよっと。

次回は、SE面での裏側を説明しようと思います。

まだ聞いてない諸君!
予習しておきたまえ^^