シークエンス自体の華の無さを、ジュリア・ロバーツの存在でカバーしている。社会派でありながら、すごくポップという妙なバランス感覚を持った作品。全体に漂う明るさも、ジュリアの功績だと思うので、キャスティングは大事だという事を知らしめる一品。

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