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拙作「三歩、さがって」を上映していただいた小田原映画祭へ行ってきました。

上映会場は小田原コロナワールドという場所でして、
小田原駅より、国府津駅に近いようだったので国府津駅からタクシーを使って現地入り。

福岡の橘監督や、東広島でご一緒した「切符師」の高嶋監督なんかもいらしていたり、
Skipでご一緒した監督なんかもいらしたので、軽く同窓会気分。
割とそれだけでも充分楽しかったのですが、
上映作品は100本以上の作品から厳選された12本という事で、
どれも退屈することなく楽しめる、いい作品ばかり。

10時から休憩を挟んで14時近くまでかかった4時間近い上映時間は、ボリューム感はあれども、飽きる事はありませんでした。

その中で拙作を混ぜてもらえるのが、嬉しくもあるわけですが、その一方で

まだまだまだまだだななぁ。どうすればこの作品群の中に混じっても、気後れしない様な作品を作れるようになるだろうか……。

なんて事を考えて途方にくれるのでした。

その後、授賞式とレセプションまで少し時間があったのでスタバで橘監督、主演のイケメン俳優さんらとお茶。
どこからみてもいついかなる時もフォトジェニーな主演のイケメンさんに名刺を渡そうと思ったら、持ってきた筈の名刺ケースをパスタ屋に忘れてきた事に気づき、慌てて取りに戻るというハプニングもありつつ……。

まぁつつがなく和やかに予定通り賞には絡むことなく授賞式を終え、
レセプションで映画祭のスタッフさん、他の作品の監督さん、キャストさんらとお話させていただきました。

蛇足ですが出てきたお料理に、海鮮のマリネみたいなのがあって、その中にあったタコがものすごく旨かったです!(めっちゃピンポイント)

というわけで「まぁ映画祭ってのは楽しいな」と嬉しい気分で東京に戻ってきたのでありました。
楽しいなと、思いつつどうすればテッペン取れるような圧倒的な作品を取れるようになるんだろうか?
なんて事も悶々と頭の片隅で考えたりするんですけど、まぁボチボチと地道に作り続けるしかないんだよね。

というわけで、小田原映画祭関係者の皆様、ありがとうございました。