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オーディオドラマを作ってみよう
こんなエントリーをしたのが8月。
立ち消えたかのように、その後何も書いてませんでしたけど、実は潜水艦の様にひっそりと活動を進めていました。

一旦は16日の収録で進めていたのに台風の直撃をくらって一週間延期。
連休最終日の23日に無事収録となったわけです。

収録は都内の防音してある会議室をお借りして、朝九時半から開始。
1話5分の短いシナリオを、全部で3本収録しました。
2本は高橋が、1本はシナセン仲間の、なかえーさんにお願いしました。
(音楽を担当してくれる事になった、しんこさんがスタッフとして参加)

当初の予定では、声優さん、俳優さんの混合部隊で戦おうと思ったのですが、
フタを開けてみたら、キッチリ声優ばかりが揃いました。

ちなみに録音はニャミ子先生
日頃もランチボックスの作品には、スタッフとして常に協力してもらっているのですが、今回の様にキッチリ、スキルワークしてもらうのは初めて。

以前、別の集まりでオーディオドラマを作った事がある、と言っていたので
軽いで気持ちでお願いしたのですが、なんか本格的なミキサーやらマイクやらがカバンの中から出てきて、しかも「ノイズが」「反響が」とか細かい部分で意見が飛んできまして

隠しスキルとして隠しておくには勿体ない、キッチリとした仕事ぶりでした。
(でも売れるとウチでお願いできなくなるので、隠しといてください)

収録はおおむね時間通り順調に進んだのですが、
とにかくまー、腹が鳴る音がこんなに室内に響くとは思わなかったな、という位お腹が鳴りました
しかもそのほとんどが高橋発。
なんともしまらない状態を、なかえーが持ってきたトッポを二袋食い散らかして、やりすごしました。

最後に、会議室で効果音の収録。
ニャミ子録音技師の指示に従い、色々やらされました。

解散後は、残った面子でジョナサンでメシを食い、
さらに「飲まずには帰りたくない」という異議がしんこちゃんから出されたので、
駅前のワイン食堂で、ほんの一杯。

……のつもりが、かけつけ三杯になりました。
雰囲気もいい店だし、料理も旨そうだったので、収録日の打ち上げは毎回ここにしよう!
と心に誓ったのであるよ。

これから高橋が編集をして、しんこちゃんが曲作って、絵師さん見つけて、とまぁポスプロ系の仕事が残ってるけど
実は既に第二弾も動いているのであった。

我こそはやりたいぞ、というライターさんと声優さんは挙手。