どうもどうも。
毎度のようにこのエントリーもスタバでノマディな感じで書いてます。

シナリオ書きつつふと顔を上げたら、

カウンターの両隣も、後ろの平机も、同業者であふれてる事に気がつきました。タブレットだったり、電子辞書だったり、ノートPVだったりをいじってる人が本当に多くて、もはやスタバは談話室ではなく自習室の様相を呈しているなぁ……と想った次第なのですが、

この空気感こそが、他のカフェよりも多くのノマド族を引き寄せる要因に実はなっているんだろうなぁ、と思い至りました。

当初、ボクが好んでスタバを使ってシナリオとか書いたりしているのは、
無線LANが無料だったからでした。

持ち歩くのも面倒ならば、電源いれて受信可能状態になるまでの時間もめんどうな上、バッテリー残量を常に気にしないといけないポケットwi-fiなしでネットが使えるというのは、現在に至るまで作業場所選びの重要ポイントではあるんのですが、例えばシナリオとかブログとか別にネット常時接続じゃなくても書く事はできるわけで、ウェンディーズでも、ベローチェでも、ドトールでも、その気になれば書く事は出来るわけです。

にもかかわらず反射的にスタバを探すのは、ノマディ的に居心地がいい。
なぜなら同業者が多いのと、店内がノマドゾーン、リア充ゾーンにゾーニングされているからなのかな、と。

四方八方で4人組のおばちゃんがくっちゃべってる状況で一人黙々と思考の海に潜っていくのは、物理的にも気持ち的にもハードルが高い。
できれば、自分の近くは同じ様に黙々と作業する人がいてくれた方が作業に集中できる。

そんな我々のもどかしい思いに答えてくれるかの様に、最近のスタバは店内に平机を置き、さらにはカウンター席や平机にはコンセントを設置して、
暗に「君たちはソファー席とか四人がけじゃなく、こっち使って」という誘導がなされている(様な気がします)

そうなると同じ店内でも利用目的別に棲み分けがなされ、
似たもの同士が集まってるのでアウェイ感を感じにくい。

結果、居心地いいなーって感じになるのかな。と思いましたよと。