スタジオランチボックスは自作の短編映画をバンバンネットに流す
出し惜しみなし、見てくれるんなら端末はどれでもOKよ!
というスタンスでやっています。

とにかく「見てもらう」事を最重要視しているので、主要な作品には英語版も作成しているのですが、
海外版だと割とコメントが頻繁につくんですよ。

作品の感想を直にいただく事は映画祭でも、なかなかないので、
なんとか読みこなして、お礼の返事もしているのですが、
なんたって、9年間の英語教育もむなしく、ほとんど英語を使えない社会人になった大多数の日本の皆様同様、高橋の英語力もかなり怪しくて、

さんきゅー、あいむぐらっどとぅーうぉちでぃす、あいむはっぴー的な事ばかりの、オウムコメントのオンパレードになってしまう。
これではいけない!
せっかく作品の感想を書いてくれた世界中の方々に、もっと個別にマシなコメントを返してあげたい!
そう思って……。

英語の勉強をしています。
えらく前置きが長くなりましたが、ようはボクが日頃やっている英語学習方法を紹介してみるよ!
というエントリーなのですよ、これは。

社会人になって昨今のビジネス情勢を鑑みて、やっぱ英語できないとマズイよなと考えた大多数の日本の皆様同様、高橋も幾つかの英語勉強法に手を出してみたのですが、ここで紹介しているのは今やっている事のみを紹介しますよ、と。

では行ってみよう。
と、その前に。
僕が重要視しているのは「英語でコメントを返せるようになる」=「文字でやりとりができるようになる」という事であり、「英語を話せるようになる」つまり英会話的な事には現状それほど重要性を感じていません
明日、いきなりハリウッドから「へー、ゆー、映画とっちゃいなよー」とか言われたりすることはないだろうしね(未来永劫とは言わない!……。言わないぞっ!)

では行ってみよう!


iknow
ネットで出来る英語教材としては定番中の定番。クイズ形式で英単語、英熟語を覚えられる教材です。
英単語を覚える事に力点を置いたiknow
リスニング力を強化する事に比重を置いた、ディクテーション
が主な学習方法で、ボクは一日、iknowを2コース、ディクテーションを1コース。計3コースやってます。
大体15分位。
これ結構長くやってて3年くらい地味に続けてるかも。


一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法

英単語のボキャブラリーは増えたから単語としては意味が分かるのに、文章のつながりがよく判らない。
英文のブログやニュースを読んでいて最近よく感じる事でした。

単語単位で判るのに、文章の意味が入ってこないのは文法が判らないからだし、文章を作るには英文法は不可欠。
つまりコメント力を鍛えるには英文法、学び直すべきなんじゃないのかね……。

とまぁそう思って検索をかけ、一番評判の高かった参考書がこれだった、という事ですね。
とにかく判りやすい。分詞構文とか、仮定法とか、文法用語にこだわらないからって事もあるのでしょうが、なぜそうなるのか?を極力解説してくれるので、意図が判らないまま、こういう規則なんだからそうして!っていう押しつけを感じないのだと思う。

これを何度か熟読して、後は文章を作ったり読んだりしていけば、日常的な会話には不自由しなさそうな気はした。
これは大体昼休みとか電車の中とか、隙間時間利用して読んでる。

最後はアプリ。
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング
もともとは以下の書籍に関連したアプリの様なんだけど

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

ボクは本自体は未読。
アプリは表示された日本語を見て、素早く英語の文章を作り声に出すという物。
中学生で習う英語レベルの簡単な文章を素早くたくさん作り出す事で、考えなくても英語で文章が作れるようになっていく、らしい。
はじめてまだ一ヶ月も経ってないので、らしい、としか言えないけれど、前よりコメントを書く際に「どんな書き方をすればいいのだ?」
と悩む事は少なくなった、ような気がします。iknowやった後に10分くらいやってます。


以上がボクの英語勉強法でした。
半年後には、英語で作品の制作意図とか「もういいから!」と言われる位、語り尽くせるよう地味に頑張る。

なんか他に「コメント力」が鍛えられるような英語学習法があったら教えてください!