どうもどうも高橋ですよ。
模範的な幽霊部員として長らく顔を出してなかったシナリオセンター様から、

ついに

「三ヶ月月謝が払われていませんので、このままだと籍なくなりますよ」


というメールが来てしまいました。
このままフェードアウトしちゃっても実情としては問題ないよなぁ。
うん。ない!

さようなら、俺のシナリオワナビーの日々。

さようなら、苦楽を共にした仲間達よ

と、郷愁に浸っているうちに、不覚にも熱い物がこみ上げてきて……。

このまま、熱い仲間達と今生の別れを告げるのは悔恨の極み。
まだダメだ。まだ終われない。
仲間の為に、彼らとの友情のために!

大人しく休講費払って八月の第一週は復帰する事にしました。

まぁ「八月の第一週は」であって「第一週から」じゃない辺りに、
俺の中でのシナセンの優先度の低下が窺えよう
という物ですが、
まぁそれはおいといて……。


せっかく第一週、は、復帰するので、ボーッと他の人のシナリオ聞いて
「おつかれっしたー」
ってなるのも、あまりに芸がないというか
せっかく行くんだから課題を書いてみるべかね、と思い書いてみました。

お題は「刑事」

南極に一カ所だけある警察の話とか。
離島に休暇で訪れた刑事が、島で起きた不可解な事件に関わっていく内に、娘と恋に落ち、iターンを決意するが、
あぁ、なんという運命のいたづらか、娘こそが事件の張本人だったではあるまいか!とか。
占いデカとか。

そんな飛び道具的な展開も考えるには考えたのですが……。
(ウソ。今適当に考えた。

まぁ、多分この課題の意味する所は、いわゆる定番の刑事ドラマっぽい刑事の話を平々凡々と書きなさい、ということだと思ったので、変哲もない刑事の話を書きました。

そして!
まさかの!

ネットに上げちゃいます。
ダーンッ!

刑事の課題

言い訳ですが(ええ言い訳ですがなにか?)、僕は刑事についての造詣が皆無ですので、刑事の描写が
まーいーかげん、いーかげん^^;
実録物の刑事本でも読んでから、しっかり書くべきじゃ?

という妥協を許さぬ内なるクリエイター心が囁いたのでありますが、
復帰するのが第一週だけになりかねない状況での、それは、
ただの屁理屈
と思い直し「書いて読む」事を優先させました。

まぁ、ツラツラと書いたこれを、シナセンの、愉快な仲間達の前で朗々と読み上げる、という責め苦を久しぶりに味わったのでありました。
次はいつになることか……。