2013-07-23 21.08.51

スペースの開設がアナウンスされてから3ヶ月以上経過して、ようやく動き出した感のあるYouTube Space Tokyo。そのレセプションに参加してきました。

スペースの設備についての概要や、YouTubeの昔と今、
みたいな話の後に、

「では実際に僕らはどうやってこのスペースを使うのか?」という、皆が知りたかった内容に突入。(ここまで、ちょっと長かった^^;)


使用条件

1.YouTube の有効なアカウントを所有していること
2.YouTubeのパートナーであること

上記の条件を満たすと、

・編集室の機材使用

が可能になります。
ちなみに、このパートナーってのは何かというと、収益化した動画を最低一本でも公開している方を指します。
動画を公開しているだけではパートナー扱いにはなりませんので、注意です。

「俺の芸術に広告とか入れたくない!」って人はスタジオ使えないです^^;
(パートナーになる方法はこちらをご参照!)


肝心のスペース内に3つあるスタジオの利用に関してですが、

これはちょっと敷居が高い感じでしたね。
というのも、撮影スタジオの利用には上記の条件に加えて

3.チャンネルの購読者が最低100名以上いる事
(または他のSNSにて同数程度のフォロワーがいる事)

という条件が加わるからです。
日本国内では、なんだかんだニコ動が強くて、なかなか100名の購読者を持っている人は少ないかな……という印象なのですが、これでも他の国に比べて緩めの設定だそうです。

まぁ逆にいうと現状で280名の購読者がいるオレ。
ちょっと有利?
ちなみに、1〜3までの条件を満たすと、スペース内のラウンジも利用できるとの事。
打ち合わせとか、すっごい簡単な撮影をしてもいいよ、って事なので六本木に無料でコ・ワーキングスペースが出来た!と考えると意外といいかもしれません。

2013-07-23 21.09.52


ちなみに、このスタジオ利用には、幾つかプランがありまして
上記のは、既にセッティングされたセットや照明を変えないで撮影を行う、というクイックプラン。
こっちで企画書だして、セットも組んで……ってプランになると1000名の購読者がいないとダメだそうです。

しかも、セットやスタッフ、キャストの手配やコストは使用者持ち。
スタジオは、ほんっとにスッカーンと何もないので、
(クレーンとかあるけど)

2013-07-23 21.10.16

個人の映像作家が実際に映画製作で使用するには、ちょっとハードルが高いんじゃないかな?と感じました。
むしろ、組まれたセットを上手く活かしたシナリオを書いて、ショートショートを作成する方が有効利用できそうな気します。

ちなみに、これ俺は当然だと思うんだけどここで作成した作品はYouTubeに公開される事が前提です。スタジオだけ借りて、ネット配信しないってのはナシみたい(まぁ当然ですね)。

まぁスタジオを利用するかしないかは置いても、ラウンジとか出入りするだけで自分のフィールドとは全く絡まない人達と知りあえそうで、純粋に楽しそうだなと感じました。

僕も年内中を目途に一回は使ってみたいな、と思っています。
というか、年内に購読者1000人を目指してみようかな……。

とまぁ、レセプションの内容から、俺が感じた事なんかを踏まえて語ってみました。正しい情報は、YouTubeクリエイターブログをご覧ください。

2013-07-23 21.10.03