2013-06-18_2236

意外にもアッサリと幕を閉じた「灼熱の撮影」編から早一月。
そろそろ「一進一退の編集」編を始めようかと思います。

ちなみに、タイトルに堂々と

春!

と書いておきつつ、そろそろ初夏になろうとしていますが
多分この「作ろうぜ2013(春)」は後五回で終わります。
残り少ないエントリーにお付き合いくださいな。


というわけで編集編、開始。
撮影データを大量に自宅のデスクトップにコピーして、まず最初にやることは!

外付けHDへも、さらにデータのバックアップを取っておくこと

昨年、編集の最終盤になってHDが壊れたというアクシデントが実際起こったので
本当に強くあちこちにデータのバックアップをしておく事をおすすめします。
撮影データさえ残っていれば、リカバリーできますが
データが消えてしまったら、苦労が水の泡になります。

僕は合計で四カ所くらいにデータ残してます。
もしこれが全部一度に壊れる事態があるとしたら、それはもう天の声と思って諦める……くらいな感じです。

編集ソフトを起動するその前に

他の人はどうするのか知りませんが、僕は全ての素材を(ボツ含め)全部一通り見ていきます。
そして、その際に自称「素材シート」と呼んでいる物を作っていきます。

言葉で説明するのが難しいので、キャプチャをご覧くださいな。

2013-06-18_2234

縦にシーン番号を振って、
横に、そのシーンに該当する素材ファイルの名称を書き込んでいく
という物です。

グレー表示になっている物は、ボツ素材、または、使わない事が確定している素材
オレンジ表示は「この素材でキマリ!」という事が、このチェックの段階でも判るくらいの素材
黄色は「まぁだいたいこれかな?」くらいの素材

です。
リストにすることで、編集を開始した時に

・「あれ?あのシーンのあの素材はどれだっけ?」的な事が少なくなる
・確度の高い素材からシーンを構築していける

ので、大幅に時間が節約できる。
と考えているからです。

こうして全ての素材をチェックし、
幾つかの素材に確定を出して後……、いよいよカットをつないでいきます。

前の記事を読む目次をみる|次の記事を読む