前回のエントリー
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭にて上映してもらえる事をお伝えしたわけですが。

上映素材として指定されたのがテープ素材。
高橋は自前の物、カメラマンさんの物含めて、最近は完全にデジタルのファイルでのやりとりなので、
家のPCから直接テープに出力する事ができません。

困った……。
せっかく大画面で上映していただく機会を
テープで出力できません。

なんて理由でフイにするわけには行きません。

高橋調べました。
結果見つけたのがこちらのブログ
動画ファイルを入稿すれば、HDCAMにしてくれるらしい。
(実際してもらいました)

高橋はPremiereCS5を使っているので、AppleProress422(HQ)形式とか使えなかったのですが
DVCPRO HDで書き出した素材をHDに入れて,運営会社の株式会社イメージ・ジャパンさんに郵送したら、
3日位でダビングしてくださいました(若干お高めでしたが^^;)。

ファイル形式も、普段使わない形式だし
HDCAMというフォーマットも個人では使わないフォーマットだし、
あげく自分が使うわけじゃなく、第三者が利用する素材を作成する、

というやったことのない作業のオンパレードだったのですが
電話での疑問に丁寧に回答いただいて、大変感じのよい業者さんでした

見たら、DVDコピーもやってるらしいので、
次から映画祭の審査用DVDとかまとめてここでコピーしてもらっちゃおうかと思ったり。
その度に書きだすの、結構時間もかかりますしね。