行ってきました、伊参シナリオ映画祭。
5月にシナハンに行ったくせに、結局僕はシナリオ出さなかったんです。
「今年あなたが一番早い」と駅前の喫茶店のおいちゃんに言われたのに!!
著者近影のプロダクションと、だだかぶりであきらめざるを得ませんでした。
が!
シナセンで同じクラスの女性が最終審査に残っていたので、応援がてら、行ってきました。
春は春で、花が鮮やかで綺麗でしたが、秋はちょうど紅葉の時期で、高崎付近ではそうでもなかった木々が、中之条まで来るとかなり赤く燃えてました。
肝心の映画祭は、まぁ文化祭みたいで、ゆるーい感じの心地よい映画祭でした。
キャベツとかもらったり(月とキャベツを撮影した事に、ちなんでいるんだと思うのですが)、おやき食べたり(皮がモチッとしておいしい)、カレー振舞ってもらったり、って食い物の事ばっか書いてますが
一番いいなぁと思ったのは
シナリオ大賞の受賞作の上映。
体育館にスクリーン引いて、
組まれた足場から映像を投影して、
老若男女を問わず。地元の人とか、お客とか関係なく
みんなで映画を見る。
みんなでスクリーンを見る。
立ち見で見てる人もいる。
寒いので、ストーブとか炊いて。
なんか、手違いで場内が明るくなっちゃったりといったカワイイアクシデントもあったりなんかして。
そんなのを上映の合間にキョロキョロと眺めていたら
「映画って、やっぱいいなぁ」と思えてきて、珍しくジーンとなってしまいまして。
今ここにいる人たちが、めいっぱい楽しめる様な作品を作って、
ここで流してもらいたいなぁ、という気持ちになりました。
来年は出すよ!

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