というわけで、シネマインプレッションまで後2日!今週の金曜日!
残席わずか!!
名古屋インディーズムービーコンペティション
Cinema Impresion 2010

11月5日(金)19:00~22:00
シネマスコーレにて
前売り:1,000円
シネマスコーレ窓口にて前売り発売中!!
予告編

でもって、今日は……どうしよう。
あぁ、なぜセリフがないのか!とか話してみよう。
著者近影は9分30秒位あるわけですが、セリフは一言もありません。
冒頭に状況説明をするテロップが出るのみ。
後は役者の身振り手振りでストーリーを判らせるという手法です。
これは海外のショートフィルムに影響を受けています。
海外のショートフィルムは、意外とみんなセリフがない、もしくはとても少ない作品が多い印象がボクにはあります。
おそらく、ショートフィルムという物の位置づけが長編への足がかり、という側面もあるので
「絵だけでどれほどストーリーを語れるか」という部分のショーケースを兼ねているんだという、戦略的な面で、セリフがない、というのもあるし、
やはり短い時間の中で、ムリに言葉を重ねるよりも、絵で見せたほうが心に届きやすいんじゃないか?
とボクは思いました。
というのも、この作品を作る前、月一ペースで動画CMを作っていたのですが、やはりセリフがない作品の方が、作品に赴きがあったからです。実際評価してもらったCMはセリフやナレーションが、そうでない物に比べてセリフ(ナレーション)が少ないです。
というわけで、一度セリフのないものを作ってみるのも面白いかな、と思い始めたのがこの作品です。
セリフを使わずに、ストーリーを語る、そして作品のトーンを伝える、そして面白いと言わせる。
とても難しかったんですが、すごくすごく勉強にもなりました。

Leave a Comment