シネマインプレッション2010開催日までの毎日更新。
今日は作品の裏話。でもって小道具の話。
どんだけお金をかけないように、と思っても
毎回その作品の為だけに小道具を購入する事になるわけです。
キャストやスタッフが持ってる場合もあるわけですが、まぁイメージと違う
という事も多々ありまして
今回も、
ビーチチェアだったり
風鈴だったり
細かい物をチョロチョロと購入しました。
で、上記二つは実際の作品にもちゃんと使用したので、まぁ良しとするわけですが
今回はハッキリいって「終わってみたら必要なかった」のに、最も金を持っていかれた小道具があります。
これです。

$蓋をあけたら、ノリ弁当(仮)

判りますか?
これです。

$蓋をあけたら、ノリ弁当(仮)

そうです!写真です!!
主人公には憧れの作家がいて、その作家の著者近影がとてもかっこいい!
という設定があるのですが、
完成品では、ほとんどその設定を感じさせる物は消えてます。
削除の理由は、序盤のテンポが、すごく遅いなと感じたから、です。
ちなみにこの写真は、ロイヤリティーフリーで有名な某フォトストックから購入しました。
小道具のうち、諭吉さんを出したのは、この写真だけです。
「言ってくれれば、知り合いの役者捕まえて撮ったのに」とも言われたのですが、でもカリスマ作家を表現する写真なので、ドトールとかじゃ嫌だなぁ、と思ってました。
もう少しアップで登場したりする予定でしたし^^;
自分で撮影して場所代払って、写真を撮るためだけに呼んだキャストの費用を加味したら、買ってしまってもまぁ安いかな、と思って購入したわけですが。
ドトールでも充分だった!
いや公園とかでも充分だった!
オレのカメラでも充分だった!エフェクトかけちゃえば、きっと何の問題もなかった!
完成品を見た限りでは、そんな印象です!
勉強させてもらいました・・・^^;
名古屋インディーズムービーコンペティション
Cinema Impresion 2010

11月5日(金)
19:00~22:00
シネマスコーレにて
前売り:1,000円
シネマスコーレ窓口にて前売り発売中!!
上映作品
1. ピーベリー 後藤卓也
2. 著者近影 高橋雅紀
3. 主婦の憂鬱 押木大輔
4. Hors-d’oeuvre(オードブル) 中島勇太
5. チャトはどこだ 松永歩
6. 恐竜が死んだ日 倉岡研一
予告編

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