撮影は外ロケから始まりました

182584_417084045056802_840859309_n

場所は江東区東大島の駅をグルリと取り囲むように作られた小松川公園の一角。晴れ男の本領を発揮して青空の中クランクイン。

最初のシーンは、作品のクライマックスとなるパート
いきなり割とテンション高め、気温も高めの中、撮影は行われました。

あらかじめ公園には許可を取っていたので、公園を散策する年配の方々の好奇の目にさらされつつも
順調に進み、予定どおりにクライマックスシーンは終了。

「これは巻きでいけるかな?」

という淡い期待を抱いたのですが、やっぱりそう甘い事行きませんでした。

3回も来たロケハン時には一度も遭遇しなかった
水陸両用バスによる観光ツアーが、なぜかこの日にはあったのです。

台詞の途中で次第に近づいてくるアナウンスの声。
撮影を細切れに中断し、待ち時間が増えていきました。

一時間押しで撮影は終了。
次のロケ地へ移動することになりました。


二つ目のロケ地は神楽坂にある、こじんまりとしたオーガニックカフェ。

わかったカフェ・ダイアン神楽坂

シナセン面子のしんこちゃんに紹介していただき、雰囲気がすごく気にいってしまったので撮影の許可をお願いした所、快諾いただけました。

当日はさすがに忙しくて食べれませんでしたが、ここの伊豆牛を使った佐世保バーガーとグラタンがもの凄くおいしいです。
パンの歯触りがですね、一風変わってるんですよね。香ばしいというか、パリッとしてる。
フォカッチャの生地に歯触りは似てるんだけど、味わいはパンのそれ……と言いますか。
まぁおいしいです!
神楽坂にお越しの際にはぜひ行ってみてください。

こじんまりとした店内に、照明とカメラを入れて粛々と撮影は進みます。

店内は、家具職人でもあるオーナーが作った個性的で暖かみのある家具で統一されていて、撮影したシーンが求める雰囲気と調和していて
勇気を出して撮影のお願いをしてよかったな、と思いました。

初日の撮影は予定より一時間押しの19時に終了。
まぁ順調な滑り出しといえましょう……。

前の記事を読む目次をみる|次の記事を読む