ちょっと前に、リンダ・シーガーのアカデミー賞を獲る脚本術という本を読んだ。
ここ20年位の作品の映画を例に、脚本の善し悪しについて語っているのだけど、最近はほぼ毎日その巻末に乗っていた映画のDVDを借りてきて見ては、再度その映画について書かれてある部分を読み返している。
ちょっと楽しくなってきて「これは全制覇しよう」なんて思っている。
とはいっても、まだ10本も見てないけど。
ここまでで見たのは
パルプ・フィクション
グッドフェローズ
恋愛小説家
リトル・ダンサー
めぐりあう時間達
ファーゴ
イングリッシュペイシェント
昔つまらないと思っていた、「イングリッシュペイシェント」や「ファーゴ」が面白いと思えるようになったなんて、俺も大人になったのね。
特に「ファーゴ」はこんなに面白かったっけ?みたいな。
その一方でやっぱりスコセッシの映画とは相性が良くないなぁと感じた「グッドフェローズ」。
演出に時代を感じてしまったのも敗因かと。
「めぐりあう時間達」はサッパリ判らない。判らないけど、最後まで見せるというのはある意味すごいと思った。同監督の「リトルダンサー」はやっぱり今見てもいい映画だった。
初見ではいらないと思っていたラストシーン、ただ呆然と都会の街で浮くお父さんが切ない。
今日借りてきたのが
愛と悲しみのはて
インサイダー
レザボアドッグス
レナードの朝
ついでにどの会も毎回、FRINGEも借りてる。

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