シーケンス 01_2

というわけで、物言いがついてから早3週間!!
ほんのちょっと修正すればOKだと思っていたら、思いもよらない大改修になりましたが

ようやくシナリオが上がりました

物言いがついたのは、第三稿だったのですが
今は、第六稿。

最後の一週間は、毎日「これで終わり」と思ってお風呂に入り、
布団に入る頃には「でもこれで本当にお客さんが共感できるだろうか?」
という疑問が頭から離れなくなり、

翌日の昼頃に

「このシーンを削除しないとテーマがぶれる」
「このシーンを追加したほうが主人公の気持ちに筋が通ってくる」

などなどと修正がカタチになりはじめ、
家に帰って修正をする。

という事を繰り返しました。
読み返す度にぎこちないシーンを発見していたのが、なくなったのが木曜日(14日)。

ホッと安堵のため息をつき、脱稿した時には必ず飲んでる
ベルギービールのCHIMAYを一人チビチビと飲んで、これにて終了。

……と。
シナリオライターなら、なる所なんですが、実はこれでようやくスタートラインについた
という段階でしかないんですよね。

というわけで、今回で「怒濤のシナリオ執筆編」が終了し
次回からは「汗と涙の制作準備編」に(今度こそ)突入します。


このシリーズを途中から読んでる人がいたら、こんばんわ。

このブログシリーズは独学で短編映画の作り方を学んで、現在も課題が山積みの、
リーマン映像制作者、高橋が新作の制作過程を制作日記っぽく書き記しつつ

アマチュアだけど映画を作ってみたい、
シナリオは書けるけど映画は作った事ない、

そんな人達が初めて映画を作る際の参考になるようなエントリーになっている(はず)。
ボクはプロの映像作家ではないので

「ボクは今のところこれで何とかなっている」

ということであり、これが最適解という事でもベーシックなやり方というわけでもありません。
むしろボクのやり方は結構イレギュラーなケースだと思うので、ご了承を。
使えそうな所だけ使ってください。

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