最近は、金になる仕事も、ならない本業でも、Accuradio(とSmart.fm)というのを聞きながら作業している事が多い。
アキュラジオは、まぁナビゲーターのいないラジオみたいな感じで。好きな曲を選べないけど、好きなジャンルの曲がランダムにかかる、というiphoneアプリ。
日本の曲はないので、僕は割とブロードウェイの曲か、ネイティブアメリカン、ブラジルとかカリブとかの南米系、ケルトをローテで聞いている。
その内でも、ケルトや、ラテンは、環境音楽として素晴らしく、執筆作業へのIN率が高まる感じ。
その一方で、ブロードウェイは、本当に有名なミュージカルの曲が、これでもか、という位かかるので、とても楽しいチャンネルで、中でも、日本でも、某季節さんが、アレンジしているWickedの曲はまぁ、どの曲もハズレなし、という位素晴らしい。
(イディーナ・メンゼルが素晴らしい!という事もある)
代表曲らしい「Defying Gravity」は勿論

「What is This Feeling?」
(うんたらうんたらうんたらららーーーイエス!っていう所が好き)
「The Wizard And I 」も素晴らしい。

こんだけ歌が素晴らしいと作品を見たくなりますけど、日本では・・・。
残念。
ちなみに、HSM以降、プチティーンズミュージカルブームっぽいアメリカでは
「Glee」という合唱クラブを舞台にしたテレビドラマが大流行らしく、
そのドラマでも、このWickedの曲が使われてます。
日本でも、こういう景気のいいドラマ、やればいいのに。

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