ツイッターでも呟いたんだけど

オラは本当に感激しています。

この一、二年、インディペンデント系の映画祭に参加させていただく事がとても増えました。
(これについては、優れたスタッフやキャストのみんなのおかげ。これも有り難いこと)

現地に招いてもらって、スタッフさんとか、監督さんとか、と映画見て、懇親会してと、充分楽しませてもらっています。
それだけでも充分ありがたい事なのに、

他の映画祭へ推薦してくれたり、
ケーブルテレビへ売りこんでくれたり、
視聴者アンケートまとめてもらったり、

オラはどの方角に足を向けて眠ればいいのかな?

というくらい、拙作のアフターケアについて尽力してもらっています。

なんか作品がね、リレーか、駅伝か、っていう感じで
自発的に人から人へと引きつがれていってるゾ……!

という嬉しい気分になるのですよ。

そして映画ってのは、
一人で作らないだけじゃなく、
一人で広めていくものじゃないんだな

と、しみじみ思うのです。
重ね重ね、ありがとうございます!