「恋する小説家」という短編映画や、伝説の上映会スイッパチのホストでもあった上田慎一郎監督が先日以下のような呟きをしていて、

「あぁ、おれもいつかは海外映画祭に出品して、ハリウッドスターにサインしてもらんだぁ(うっとり)」
なんて吊られて妄想していたら、タイミングよくこんな記事を見つけた。

Film Festival Costs Got You Down? Find the Free Ones on the ‘No Entry Fee Festivals’ Blog – NoFilmSchool

日本では割と、応募費用無料の映画祭ってありますけど
海外では、どうも応募費用ありが一般的だ、という認識。

でもって、このエントリーによると、
そんなことはない!エントリーフィー無料の映画祭もいっぱいあるよ。
そのリストを作った人もいるよ!

それがこちら!
ダンッ!
no entry fee festivals

ちょっと見づらいかもだけど、
まぁ、現在応募中のエントリーフィー無料の映画祭がズラリと並んでいると。

でもってブログ同様日付の若い順に並んでいるので、あまりブログを遡るとエントリー終了した物も出てくるって感じじゃないかと思う。

たとえば、今(2013年2月)だと
Gleeの舞台でおなじみオハイオ州で Ohio Shorts 2013 という映画祭がやるそうですよ。
(オハイオ州立大学所属の芸術系の機関が運営母体)

20分以内。
18ヶ月の間に作られた自主映画。
ちなみにDVDもしくは、VimeoまたはYoutubeとありますので、配送料もかからない。
初海外エントリーの場としては中々オススメなんじゃないだろうか。

もっとも「行く」という事を考えるとイキナリ敷居は上がるので、見ながらウットリ楽しむだけになりそうだけど(俺とかは)。
でも審査員にスー・シルベスターが来ます!とか言われたら出してみたい。

※全然関係ないですが、ブログにつぶやきを埋め込める事を初めて知りました。結構便利。