ちょっとしたご好意で、
キャストオーディションに立ちあう事になりました。

ボクのキャステイングは基本一本釣りなので、
(指名して、面接、条件提示して、可否を判断してもらう)

人生初のオーディション。
しかも審査側。

背後にはオーディションを受ける方々、
20名程が思い思いに座ってます。

うわー、背中からの視線に緊張するかな……。
と思いきや、さしてしませんでした^^;

シャーッ!とかノートに線引いたり
頬杖ついてたり(考えてた)

してたので、逆に演じる方からすると

「偉そう」

に見えてりするのかな、っと思ったり^^;

まぁボクは参考意見程度の立ち位置なので、
最初気楽に考えていたんですが、

意外とはまっちゃうというか……。

さっきのAさんと、今やったBさんの取り合わせでもう一回見たいなーとか
Cさんは乙っていう役を希望しているけど、甲の方があってるんじゃない?

何度も聞いていると、そんな事を自然と考えてしまいまして、
ついノートにちょろちょろメモとかしちゃって、

あぁ、これって集団面接の面接官みたいだな、と思いました。

というか、普段お付き合いのある役者さん達は、審査される側として
日常的にこういうの経験してるんだなぁ……と思ったら

みんな心臓に毛が生えてるのか?

俺なら、怖くて震えてしまうょ

と思いましたよ。
みんな!すごい!