会社のお仕事でAuthor Rankという物を最近調べてる。

なんじゃそれ?という人に説明すると……。
すぐれたコンテンツを提供する人(制作者)の評価を検索順位に反映させていこう、という事らしい。

もっと詳しく知りたい人は以下の記事とかオススメ。

旧来のSEOを覆す!Webマーケティング関係者注目のGoogleのAuthor Rankとは? | 海外のWEBの集客手法を学ぼう! イノーバ・ブログ

2013年のSEOで重要になるかもしれない『Author Rank(アウターランク)』とは? | Facebookアプリ/ソーシャルメディア Hivelocity ハイベロシティ

そのAuther Rankの重みづけの指標として、
立ち上げたはいいけれど、泣かず飛ばずのSNSGoogle+での活動や、プロフィールの記載が重要になってくるらしく、

ノーマークだったGoogle+、少しどうにかしとかないとマズイんじゃないの?
という空気になってる、という現状なわけです。

ちなみに、AuthorRankを確定する要素として
・Youtubeの動画や、そこでのエンゲージメント
という項目もあったので、作ったばかりのGoogle+と紐づけました。

そしたら
YouTubeの「Studio Lunchbox」ってタイトルが僕の名前に変わってしまいました。
(ついでに顔写真つきという辱め)

Google+ページとしてスタジオランチボックス名義のページも作ったので、
そっちの情報を引っ張ってきてほしいのですが、そういう事はできないみたい。

コンテンツを制作したのは団体ではなくて個人でしょ?
という事なんですかね。

映画監督や、小説家なんかは基本、個人名なので、これでもアリかもしれませんけど
企業でYouTubeサイトとか持ってる場合の扱いはどうするんだろう?
疑問が残ります。

少し調べてみて、おぼろげに感じたことは

・いよいよもってウェブの実名主義からは逃れられない。(ウェブでコンテンツを提供しようと思うなら)
 (顔写真まで必要らしい)

・特大ホームランだけじゃなく、コンスタントにヒットを打ってくる人が、ちゃんと評価されるようになりそうだ……。
 「著者情報」を重要視するという事は、コンテンツの質、供給の「継続性」を考慮するという事だと思うので。

・「誰の」コンテンツかという事が、「どこの」コンテンツか、という情報よりも重要視されるようになりそう。
 AuthorRankに応じてギャラの支払いが変わる様な事も出てくるかも

まぁ、まだ本格的に導入されてはいないようですが
(されるかどうも微妙ですが)
ウェブでコンテンツ作ってご飯食べていこうという人は、少しおっかけておいた方がいい話かもしれませんよっと。