短期に日本で稼いで、後は何をするわけでもなくアジアでくらす人達が何人も登場する。寄り添うでもなく避難するでも著者の対象への立ち位置が少し居心地が悪い。「こういう人たちがいますよ」というレベルで本の内容が止まってしまっている気がするのだ。

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