キャスト紹介。トリを飾るのは真辺幸星君。
前回「ごくごくふつーのっ!」に続いての連続登板になりました。

manabe
少し慣れてきた社会人。しかも妻帯者。しかも子供ができて悩む、という役をやるには「さすがに真辺君は若くないか?」とも言われたのですが
(ボクもチラッと思ったのですが)

前作「ごくごく」では純朴な同性愛者を演じてもらったし、
器用に役を自分の中に取り込んでしまう人なので「なんとかすっだろー」くらいに思っていました^^
実際、なんとかするレベルじゃないくらいのハマリ具合で、映画祭の審査員からシナセンの友人まで「真辺君の演技がすごく良かった」という声を非常に多くいただいけてます。

実際
「できちゃった宣言された上に主夫になれ、言われて途方にくれている」感とか、
「主夫になろう」と言ったはいいけど本当はまだ納得してない表情とか、
真辺君単体のシーンでも、すごく的確な表現をしてくれているのですが、

監督として一番「真辺にしてよかった!」と思っているのは
真奈美と隼人の関係をしっかり作ってくれている事。

作品世界の中で揉めてるシーンが多いにも関わらず、何事も起こらないある日の二人が滲んできているのは、役者二人の功績だと思うし、演技経験の少ない田中さんを上手くサポートしてくれた真辺君の功績は大きいと思う。

個人的に残念なのは、カメラが回ってない時の真辺君は結構お茶目に面白い事をしてくれるのですが、前作も今作も、彼のそういうコミカルな部分を引き出せていない事でしょうか。

というわけで「三歩、さがって」キャスト紹介。
これで全員終了です!

年を越す前に終わってよかった^^


シェア大歓迎です。どうぞ自分のブログなり、SNSなりに貼り付けてください♪