シナセンで伊参映画祭のシナリオコンテストのガイダンス及び、過去作品の上映会がありました。
あ、この伊参映画祭。普通のシナリオコンテストと少し毛色が違っていて
受賞したシナリオを映像化する
事が前提です。
映像化した時点で、初めて賞金が出ます!
つまり、人様からのお金で映画を作れる、という自主映画の皆様垂涎のコンテストだったりしまして、
リピーターが結構多く、ここに賭けてる人も、また多い、
という小さい映画祭な割に、注目度の高い映画祭だったりします。
S1で初の長編で、しかも二時間物だったので、何となくその後遺症でズルズルと気合はいらねー的なモードだったのですが、ちょっと気合入りました。
しっかし、去年の夏合宿の時にも感じたけど、
ちょーアウェー。
だっれも、知ってる人いねぇ、みたいな。
夏合宿であった人が一人いたので、懇親会でもその人とほとんど一緒。
やっぱダメだな。こういう華々しい感じの会だと浮く。
融解座の、屋台村がどれほど肌に合っているのか、という事を再確認した。
GW。
ほとんどの人は穏やかに過ごすんだろうけど。
僕は、ほぼシナリオと映画。そして物語の為に使います。
いや
それは本望です。
最近、本気でそう思ってる自分にビックリします。

Leave a Comment