というわけで、無事終了しましたcosmofesttokyo

拙作は残念ながらポルトガルには行けませんでしたけど、
立ち見どころか、入場規制がかかるくらいの大盛況の中、作品を見てもらう事ができたのが
とてもありがたかったです。

学生部門、一般部門問わず、本当に作品のクオリティがとても高くて
その中に混じっているというのが、こそばゆい感じもいたします。

いただいた講評も的確で「そうだよねー。その通りっすよねー」という部分をキッチリ指摘されまして、次回作の企画をそろそろ立てようと思っていたので、いい参考になりました。

主催をしてくれたのが、明治大学政治経済学部のゼミ生という
一風変わった運営者による映画祭だったのですが、
不手際も(見た範囲では)なく、タイムキープもしっかりとされていて、しかも集客もバッチリ
という模範的な映画祭でした。

大変だと思うんだけど、毎年続けてくれないかな。