今さらですが、YouTubeのアノテーション機能を使ってみたら、すごく便利だったよ!というお話。

アノテーションとは、ざっくり言うと
動画の上に付箋のような物を貼りつけ、お知らせやリンクを表示させる機能

食わず嫌いで使っていなかったのですが、
今回、CosmoFesta2012の告知に絡めて使ってみました。
こんな感じ。

やり方ですが

  1. アノテーションを追加したい動画の編集画面で[アノテーション]タブをクリック。
  2. アノテーションを表示させたいタイミングまでスライドバーを持っていって、
    [アノテーションを追加]から、アノテーションの形式を選択。
    僕は今回告知に使いたかったので[メモ]を選択しました。
  3. あとはメッセージや、リンク部分に必要事項を記載して、アノテーションの位置を調整するだけ。

と思ったよりずっと簡単でした。

今まで、テキスト情報は編集ソフトの段階で組み込んでいたのですが、
アノテーション機能を使う事で以下のようなアドバンテージが発生します。

  1. 掲載する情報に修正があった場合でも、アノテーションを修正するだけで済み、動画を上げ直す必要がない。
  2. 動画を上げ直す必要がないので、URLも変わらない。
    (ブログやメールに動画がすでに埋め込まれてしまった場合、新しいURLに差し替えるのは結構手間だったりします)
  3. アノテーションの情報を入れ替える事で、一つの動画を有効に使いまわす事ができる(前述の動画の場合、イベント情報を差し替えるだけで違うイベントの説明動画に早変わり。低予算で時間のない場合うってつけ)

デメリットとしては、
美観が(耐えられないほどではないにせよ)悪い事ですが
コストパフォーマンスを考えたら、充分トレードできるかなと思いました。

一時停止なんかもできるので、
チュートリアル動画を使った時に、ステップごとに一時停止させたりすると、
ユーザーフレンドリーな気がします。

アイディア次第でいろいろと使えるアノテーション。
これからはもっと頻繁に使ってみようかなと思いました!

ちなみに、ごくごくふつーのっ!の英語字幕版「Quite Ordinary」にもアノテーションが組み込まれています。
50000ヒットまであと少し!年内に達成したいので、拡散希望をうたったアノテーションを組み込んでいます!
(みなさんも、良かったらご協力を♪)