最低映画監督松永さんが上京されるという事で
ご尊顔を拝すために雨の蔵前に。

くらけんさんも、その場にいらっしゃって、
2年前、名古屋のシネマインプレッションズという映画祭でご一緒した
映像関係者による同窓会

といった様相に。

ツイッターやFBで近況は知っているけれど、
くらけんさんとは、実は会うのは2回目。
そんな気分が全くしないから、ソーシャルメディアって凄いなと思う。

場所は松永さんのご指定で
Gallery kissa
という小さな画廊。

ここでイベントをやりたいんですよぉ、
その打ち合わせ。という主目的があったようなのですが、ボクはそんな事全く知らないので
ちょっとお邪魔だったかしらん?

と思いつつ、店内の絵や小物を見てました。

ジェームス・ディーンさん(有名なアノ人とは別人)の書かれる猫の絵がカワイク
さらに絵本のテーマがなかなかに深かった。

どんな色に染まっても、その色なりを受け止めて人生を前向きに
的なテーマが、ありきたりだけど、静かに胸に染みる。

一通り打ち合わせなども終わりギャラリーのオーナーさん含め軽く雑談。

絵かき、映像作家などがどうやって食っていくか
どうやって自作をマネタイズするか

という永遠のテーマに切り込みつつも、答えはそう安々と見つからないという
ありがちな展開になりつつも、あまり暗くならずマッタリとした気分で過ごす事ができました。

上映会とかにも使っていいみたいなので、
来年は上映会とかしてみたいね。