シナセンの同じクラスの女性から「退会する事にしました」との挨拶メール。

まぁこれが今生の別れというわけでもないので、
悲しいという事もないわけだけど
メールではなく「ちゃんと口で聞きたかったな」という感慨はある。

彼女はシナリオライターになりたいわけではなかったし、
本来やりたかった創作活動の方に力を注ぎたい。
という事のよう……。

ぬるま湯の中で「お勉強」しているのは楽しいから、
クセになってしまって抜け出せなくなって、
いつしか「なんのために」そこにいたのかを忘れてしまいがちなんだけど。
希望難民ご一行様 ピースボートと「承認の共同体」幻想
という本にも同じような状況が書かれている)

それを振りきって、先に進もうと決めたのは
「うむ、正しいな」って思った。

お互い……、というか今いる皆が「お勉強」は卒業して
「作品制作」でゆるく連携していけると面白いよね。
せっかく知り合ったわけだし。

……みたいな事をボンヤリと考えた。